| 金子: |
2006年夏ごろに弊社が高品質のローズのサプリメントをつくろうと素材を探していたときに知り合ったのが、フレグランスデザイナーの山下さんでした。 |
山下:
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ブルガリアの様々なお話をしている中で、生産地ではローズウォーターを飲んでいるという話がでたときに、金子さんがとっても興味を持っていただいたのを覚えています。 |
| 金子: |
そうなんですよ!とっても贅沢でおしゃれな習慣だと思いました。日本に紹介できたら素晴らしいなと感じたんです! |
山下:
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そうですね。日本には、バラの水を飲む習慣がなかったから、それが実現できたら本当に素晴らしいって感じました。まさしく、新しい文化を創るってことで、とても興奮しました。 |
| 金子: |
幸い、山下さんのご紹介で高級ローズウォーターの確保も目処がつきました。やはり今回の商品は、あのローズウォーターあってこその部分も大きかったですね。 |
山下:
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そうです。新鮮なものが手に入る生産地ならばともかく、ブルガリアから遠く離れた日本で、長期間安心して飲用できるローズウォーターは、エニオ社のローズウォーター以外ありえないと思います。 |
| 金子: |
はじめは、ペットボトルタイプの水を検討し、様々な濃度のものをつくりましたが、人によって好みの濃さが千差万別で正直困りました。 |
山下:
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水に入れる以外にも多彩な使い方があることや、
レストランで食事の後に飲みたいという声もありましたね。 |
| 金子: |
そこで、少し行き詰ったのですが、発想転換し、自分好みの濃さに調整でき、持ち運びも便利な分包タイプを考え付いたのです。これなら、
水以外にも使い道はアイディアしだいです。 |
山下:
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そうでした。あの発想の転換は今にして思えば大正解でしたね。
これによって、高価なローズウォーターを使いつつも、リーズナブルな価格設定を実現できました。 |
| 金子: |
バラを飲むという新しい習慣、新しい文化の定着には、まだまだ時間がかかりますが、すでに多くの高感度なお客様からご支持いただくことができてとても嬉しいです。 |
山下:
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アロマテラピストの方や香りに詳しい方々が、この商品の素晴らしさを認めてくださり、今までなかったこのような商品ができたことを本当に喜んでくださっています。 |
| 金子: |
皆さまのご協力で、流行りものではなく、長く使い続けてもらえる商品に育てて行きたいと思っています。これからもよろしくお願いいたします。 |